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株式会社ハウスプロデュース社員紹介&タイムスケージュール

エネルギーはなくならいもの。

株式会社ハウスプロデュース社員紹介

経営企画本部 本部長
経営企画部 部長
K.Hanaki

interview01
現在のお仕事内容を教えて下さい。
本社営業部(法人営業課とWEBマーケティング課も含む)・東京本店と九州支店の業務管理課・経営部が私の管轄です。
実際のところ実務はほぼしていません。各部各課の管理職に任せています。最終的なジャッジメントは私の判断ですが相手を尊重しフォローをしながら進めています。
interview02
ハウスプロデュースグループの職場環境について教えてください。
私はマネジメント側ですが、その上での定義があります。『協調と尊重』です。
今後の方向や方針を固め社員に伝えて、協調しながら進んでもらう、だからこそ金額の大きい契約ができて皆さんに給与として還元される。
持ちつ持たれつの関係が作れないと「体質が古い」し「イエスマンが育つ」。
発言しやすい空気感を作り、相手に対して『尊重』がないとマネジメントも生きません。
試用期間であろうと経験が未熟であろうとお金をもらって仕事している以上は、皆んなプロフェッショナルです。
今のスキルや能力を100%出せる努力をしているかが重要なんです。パフォーマンスはそういったところに現れます。緊張や萎縮は実力を半減させてしまう。
各々の今ある力を最大限発揮できる環境づくりをしたいと考えています。なので、メリハリが必要。仲間がいて楽しいと思える環境にしたいですね。
一方で、そこに偏るとゆるくなったりしまりがなくなってしまう。その部分のメリハリのバランスは難しいところではあります。
今のところ、社員は皆んな真面目で一生懸命仕事に取り組んでくれています。
風通しの良い環境だと思っていますし、そうさせるようにしています。
interview03
部下の育成や教育に関して、どう考えていらっしゃるか教えてください。
社員には失敗を恐れずどんどんやってもらっています。失敗を怒ることもありません。
しかし、努力をせず同じことを繰り返していると『同じミスをすることは意識が足らない、準備不足と感じる』と、叱咤することもあります。
23歳24歳で入社しても、子ども扱いはしません。
給与が発生している限り、自身の持ってる力を最大限に引き出して取り組むように言っています。
厳しい事を言う立場ですが、理不尽に伝わると良くないと思っています。
何事もチャレンジしていく上で、失敗することは当たり前にあります。それは仕方のないことだからこそ次にいかして学習するようにも言っています。
教育制度に関してですが、「まだまだ整っていない」が現状で実践で覚えていくことがほとんどです。世間一般では教育制度がないと思われるかも知れません。
しかし今現在の「仕事をしながら覚える」ということは、負荷は少々かかりますがいちばん成長が早いんです。百聞は一見に如かず。
だからこそ、私を含めフォローをする上司が居ます。
今後、組織を大きくしていく中で新卒や若年層も採用の対象になりますが、その時までにはしっかりとした教育体制を整える必要があると考えています。
人事部の構築にはもう少し時間が必要ですが、教育制度とともに評価制度も同時に導入して体制を充実させたいですね。
interview04
会社の今後の成長や事業の展開についてお聞かせください。
昨年期末決算で200%の増収増益(前年比)の我が社ですが、今期はそこに130%がのります。
150%やそれ以上に伸ばすこともできたのですが、なぜこの数字なのかというと人員が不足しているからなんです。今の人数では生産キャパが足りません。
なので、人事教育制度の基盤を作って増員をし組織を大きくしていくことが必要不可欠です。
砂上の楼閣にならないよう、向こう3年は現状の成長率を基礎固めしてランニングさせる方向です。
3年間のランニングを継続している間、人材育成やシフトチェンジにも力を入れて、ボトムアップをしていく。そういった経営計画を実際上層部と作っています。
こういった情報が、幹部から末端にも伝わる環境づくりも必要だと思っています。
安心して働いてもらいたいので、全体会議を実施して社員の皆さんに発表できるように動いています。 再生エネルギー事業は今後も変わらず続きます。なぜなら、エネルギーはなくならいものだから。
interview05
管理職目線ならではの、ハウスプロデュースグループの魅力をお聞かせください。
”まだまだ未完成なところ”ですね。
会社が成熟してくための礎をつくっている現段階で、何事もチャレンジさせてもらえてるのは経営者や上層部との距離が近いからです。
このような機会は中々ありません。
今はまだスタートダッシュのメンバーに加われます。自分達にもチャンスがあるのです。
そこが今のハウスプロデュースの最大の魅力です。
interview06
入社される方へのメッセージをお願いいたします。
会社を箱だとして、中身を潤わすように考えて動いて良くしていってほしいですね。
楽しいと思えるのは成長しているからです。
会社も自分も下りのエスカレーターを上っていて、それは立ち止まると落ちる。だけど、負荷をかけて進んでいる分、他者に比べて大きく上っています。
自分を磨いて、自分の居場所を作って、未来が良くなるように切磋琢磨していって欲しいと思います。