入社のきっかけ
前職では、流量計の製造工場で組み立てや試験業務をしていました。
転職を考えた理由は、「大阪で働きたい」「もっと給料を上げたい」という気持ちがあったからです。
前職は年功序列の環境で、頑張りが正当に評価されにくいことにも不安を感じていました。
そんな中で、なぜか直感的に「施工管理の仕事がしたい」と思い、転職を決意しました。ただ、施工管理でも現場常駐の働き方は避けたいと考えていました。
面接時に、当社はそういった働き方ではないと知り、自分に合っていると感じて入社を決めました。
入社前と入社後でギャップは?
正直、ほとんどありませんでした。入社前から若い社員が多い印象でしたが、実際に同年代も多く、とても働きやすい環境だと感じています。
特に印象的だったのは、ミスをした時の対応です。ただ怒るのではなく、「どうすれば良くなるか」を親身に話してくれる方が多く、安心して働けています。
また、代表との距離も近く、会社の考え方を直接聞けるので、自分自身の成長にもつながっていると感じます。
仕事の面白さとやりがい
現在は、案件の最終粗利を管理する仕事を担当しています。
協力業者とのやり取りや資材調整などを行い、最終的な利益につながった時は、「自分の仕事が会社に貢献できている」と実感でき、大きなやりがいを感じます。
また、施工中にトラブルやハプニングが発生した際、自分でスムーズに解決できた時は、この仕事の面白さを感じますね。
入社をご検討中の方へメッセージ
施工管理と聞くと、「ずっと現場に出続ける仕事」というイメージを持つ方も多いと思います。 私自身も、現場常駐の働き方はあまり合わないと感じていたので、同じ考えの方にはぜひ一度当社の話を聞いてほしいです。
また、頑張りをしっかり評価してもらえる環境なので、キャリアアップを目指したい方にも合っていると思います。実際に未経験で入社した私も、1年で役職者候補まで成長することができました。
成長したい方には、とても良い環境だと思います。