15年間空き家だった築60年の相続物件|収益性に着目し、わずか10日で売却

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物件エリア 大阪市西成区
築年数 不明
土地面積 39.46㎡
建物面積 不明㎡
構造 木造瓦葺平屋建

ご売却の背景

  • 相続された築60年の物件で、約15年間にわたり空き家となっていました。
  • 長期間使用されていなかったため内装の劣化も進んでおり、さらに浴室がないなど、そのまま居住するには改修が必要な状態でした。
  • 一般の仲介業者では取り扱いが難しく、売却活動を進めることができずにお困りでした。
お客様
お客様

15年間空き家のまま。一般の仲介業者にも取り扱ってもらえませんでした

相続した物件でしたが、築60年が経過し、約15年間空き家となっていたことで内装の劣化も進んでいました。
浴室もなく、そのまま住むには大幅な改修が必要な状態だったことから、一般の仲介業者では取り扱いが難しく、売却の方法が見つからない状況でした。

当社のご提案

代表 廣畑
代表 廣畑

建物の古さではなく、立地と収益物件としての可能性に着目

物件を確認したところ、建物にはさまざまな課題があったものの、立地条件が良く、賃貸物件として活用した場合の収益性が期待できる点に着目しました。
そこで一般の住宅購入者ではなく、賃貸物件を所有・運営されている当社の投資家会員様へ収益物件としてご提案。

物件の特徴や活用方法を適切な購入希望者へご案内したことで、販売開始からわずか10日で売却につながりました。
築年数が古く、長期間空き家となっている物件でも、建物の状態だけで判断するのではなく、立地や収益性といった別の価値を見出すことで、スピーディーな売却につながるケースがあります。

15年間空き家だった築60年の相続物件|収益性に着目し、わずか10日で売却
https://en-reform.com/akiya/akiya/case/case14/