全面解体なら600万円以上|建物を活かしたリノベーション提案で売却成立

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物件エリア 和歌山県海南市
築年数 不明
土地面積 121.87㎡
建物面積 不明㎡
構造 鉄筋・木造

ご売却の背景

  • 昭和39年建築で、敷地内に鉄筋コンクリート造の建物と木造2階建てがある物件でした。
  • 長年の経過により建物の劣化が進み、近隣への影響に加え、商業地で人通りも多いことから、通行人への安全面も懸念される状態でした。
  • 建物を所有しているだけでも維持・管理の負担が続くなか、劣化はさらに進行。このまま放置すれば、近い将来600万円以上をかけて全面解体しなければならない可能性もありました。
お客様
お客様

老朽化が進み、すべて解体するしかないと考えていました

築年数が古く建物の劣化も進んでいたため、近隣への影響や通行人の安全面を考えると、早急な対応が必要な状態でした。
当初は敷地内の建物をすべて解体するしかないと考えていましたが、全面解体には600万円以上の費用が見込まれていました。

当社のご提案

代表 廣畑
代表 廣畑

600万円以上かけて壊す前に、活かせる建物を残す方法をご提案

建物の状態を確認したところ、すべてを解体する必要はなく、老朽化した木造部分のみを解体し、鉄筋コンクリート造の建物をリフォーム・リノベーションして活用できる可能性がありました。

全面解体では600万円以上の費用が見込まれていたところ、約220万円でリノベーションできる見込みとなり、建物を活かしながら費用負担を大幅に抑えることが可能に。
さらに、リノベーション後の活用価値を踏まえて当社の投資家会員様へご提案し、売却につながりました。

空き家は、売れないからとそのままにしていても、維持・管理の負担が続くだけでなく、老朽化が進むほど修繕や解体に必要な費用が大きくなる可能性があります。

今回のように、「600万円以上かけて解体する前に、活かせる部分を活かして売却する」という選択肢を見つけることで、将来的な負担を抑えながら物件を手放せるケースもあります。

全面解体なら600万円以上|建物を活かしたリノベーション提案で売却成立
https://en-reform.com/akiya/akiya/case/case10/