空き家バンクで1年間売れなかった築60年の一軒家|部分解体とリノベーションで売却へ
| 物件エリア | 兵庫県朝来市 |
|---|---|
| 築年数 | 63年 |
| 土地面積 | 217.5㎡ |
| 建物面積 | 不明㎡ |
| 構造 | 木造セメント瓦葺2階建 |
ご売却の背景
- 築60年が経過した地方の一軒家で、長期間空き家となっていました。
- 建物内には家具や家財などの残置物も多く残っており、そのままでは活用や売却が難しい状態でした。
- 地方の空き家バンクに約1年間登録していましたが買い手が見つからず、売却にお困りでした。
- 建物を活用することは難しいと考えられ、約400万円をかけて解体することも検討されていました。
当社のご提案

すべて壊すのではなく、必要な部分だけを改修して建物を再活用
物件の状態を確認したところ、建物をすべて解体するのではなく、一部のみを解体して駐車スペースを確保し、既存の建物を活かす方法をご提案しました。
さらに、傷みの目立つ床の張り替えなど、必要な箇所を中心にリノベーションを行うことで、築60年の建物を活かしながら、より利用しやすい物件へと再生。
全面解体という選択だけではなく、「残せる部分は残し、必要なところだけ手を加える」ことで、古い空き家にも新たな価値を生み出すことができました。





空き家バンクでも1年間売れず、解体するしかないと考えていました