築50年・9戸一の連棟住宅|立地と賃貸需要に着目し投資家へ売却

Case Image
Case Image
Case Image
Case Image
物件エリア 兵庫県神戸市
築年数 51年
土地面積 62.06㎡
建物面積 不明㎡
構造 木造瓦葺2階建

ご売却の背景

  • 高級住宅地にある築50年の9戸一の連棟住宅でした。
  • 建物内には家具や家財などの残置物が多く残っており、さらに建物の傾きも見られる状態でした。
  • 築年数や建物の状態、連棟住宅という特殊な構造から、一般の住宅として売却することが難しい物件でした。
お客様
お客様

建物の傾きや大量の残置物があり、売却が難しい状態でした

築50年が経過した9戸一の連棟住宅で、建物には傾きが見られ、室内にも多くの残置物が残されていました。
一般の住宅としてそのまま販売するには難しい条件が重なっており、物件をどのように売却すればよいのか困っていました。

当社のご提案

代表 廣畑
代表 廣畑

建物の状態だけでなく、立地と収益性に着目

まずは売却の妨げとなっていた残置物を撤去し、既存の建物を活かしたリノベーションをご提案しました。
建物自体には築年数や傾きといった課題がありましたが、高級住宅地という立地条件に加え、周辺エリアは空室率が低く、安定した賃貸需要が期待できる点に着目。

一般の居住用住宅としてではなく、収益物件としての可能性を踏まえて投資家へご提案することで、売却につなげることができました。
築年数が古く、建物に問題を抱えている物件でも、立地や賃貸需要などの強みを見つけ、物件に合った活用方法を考えることで、新たな売却の可能性を見出せる場合があります。

築50年・9戸一の連棟住宅|立地と賃貸需要に着目し投資家へ売却
https://en-reform.com/akiya/akiya/case/case13/